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秋田かやきとは
「かやき」とは?
本来、かやきとは「貝焼き(かいやき)」が訛った言葉といわれる。
浜の漁師が鍋の変わりに貝を使って料理したのがはじまりらしい。
大きな貝殻(帆立やあわびの貝)を使って季節の魚や野菜、山菜などを味噌、塩、醤油、塩魚汁などで煮込む料理。
内陸では貝を使わなくても一人用の鍋をかやきと呼ぶようになった。
春は山菜、夏は鯨やナス、秋は舞茸などの茸、冬はハタハタや鱈など様々な具材で一年中楽しむ事ができる。
在りし日の銀座街にあった満腹食堂の「肉なべ」もこれに含まれる。
